降矢動物病院

(フルヤドウブツビョウイン)

 
 
 
 
 
  動物たちと飼い主さん、
双方の立場に立った治療を行います。
 
 
 
 
 
 

お知らせ

20197.14
先日、大型犬(ラブラドルレトリバー)の前十字靭帯断裂
がありました。他院で治療されず放置されていたようですが
ラブラドールなどの大型犬は十字靭帯断裂を放置すると
変形性膝関節症や半月板損傷に繋がります。
そのため必ず手術が必要になります。
手術は靭帯再建手術と人工靭帯による2重固定を行っています。
大型犬や肥満しているワンちゃんを飼育の方は気をつけて
下さい。診断は後肢を痛がっているワンちゃんを病院で
診てもらえば簡単に分かります。
2019.7.5
7月に入りました。フィラリア症予防をまだ始められて
いない場合は、すぐに投薬を始めてください。

投薬されている方は毎月忘れず行って下さい。11月末~
12月上旬までになります。
マムシ咬傷被害が出始めました。
草むらの散歩はできるだけ避けるようにしてください。
咬傷部位によっては血清の投与が必要な場合があります。
また咬傷部位に関係なく抗血清の投与で被害はほぼ
完全に抑えることができます。

 
2019.7.5
狂犬病予防接種を受けられていないワンちゃんは
できるだけ早めに接種を受けてください。
市役所から接種の督促が始まると思います。
また当院では予防接種のみの方は優先的に対応します。
お待ちいただく時間はほとんどありません。

 
2019.7.5
梅雨に入りノミダニの寄生が特にノミアレルギー性皮膚炎
が例年よりも多いと思われます。ノミダニの予防を行って下さい。
予防薬は多種ありますのでお気軽にご相談下さい。
また、ダニ媒介性の疾患の SFTS(重症熱性血小板減少症候群)
は人畜共通伝染病になります。
犬は比較的不顕性感染、症状を出さないことが多いようですが
ネコは高熱が出て血小板が減ってきます。人にも同様の強い症状が出ます。
 
2019.1.5
本年度より木曜日午後の診察を再開しています。
通常診察日と同様に診察、手術も行っていますので、ご利用下さい。
 
2019.1.11
現在、新たに臨床経験のある獣医師と2名で診察を行っています。
診察の待ち時間を減らすと同時に若い最新医療を学んできた先生と
自身の臨床27年の経験を織り交ぜながら患者さんにとってより
良い医療が提供できるように力を合わせ努力しています。
 
2019.5.28
再生医療は現在、人医療のほうで少しずつ実施されている報道が
時々見られますが、動物医療における再生医療はすでに10年以上
研究、また臨床に適応されている技術です。
当院でも5年前から取り組んできている分野で今後、癌治療、
難治性椎間板ヘルニアなど様々な疾患への適応が
期待できる新しい医療技術として実施しています。
詳細は「施設案内」をご覧ください。
 
2018.12 .1
深夜時間外診療に関して

大阪府箕面市の北摂夜間救急動物病院をお勧めいたします。
こちらの病院だと夜間専門病院ですのでしっかりとした
診察、治療を行ってもらえます。
またその後の継続をかかりつけの病院で行うことができます。
個人病院での夜間診療はスタッフもいないため、応急的な
処置しかできません。状況によっては飼い主様に診療の
お手伝いをしてもらうことになりかねないです。
但し継続治療の患者さんには休日診療や緊急の連絡先などを
お伝えし当院で対応します。

北摂夜間救急動物病院 診療時間(20時~6時)
tel  072-730-2199
アクセス 大阪府箕面市船場東2-3-55 北摂ベッツセンタービル
※受診される場合は必ず電話連絡の上、お願いいたします。
 
日、祝日の診療に関しては加東市のこのみ動物病院の診療を
お勧めします。(日、祝日とも午前、午後の診察があります)
当院と連絡が取れ、引継ぎも可能です。
このみ動物病院 〒673-1341 加東市南山3丁目1-2
        tel  079-21-6182
 
2019.1.15
診察をお待ちの患者さんには待合室でお待ち
いただくか、西隣の駐車場で(空いているスペース
ならどこに止めてもらっても構いません)
お車でお待ちいただいても構いませんので番号ベル
お持ちになりお待ち下さい。
他には外出、または帰宅してもらい、戻ってこられたら
一番に診察させていただくこともできますので
ご利用下さい。
外出、お戻りの際は受付にお声がけを
お願いいたします。
例外といたしまして、ワンちゃんの体調、
もしくは飼い主様の体調などにより診察順を
変更する場合もございます。
そのような状況の場合は受付まで
お申し出ください。
 
 

当院の特徴

 
 

ご挨拶


先代より約40年以上この篠山で多くの動物、患者様に接して来ました。
地域特有の病気や患者さんの考えなどをたくさん
聞いてきた中で地域性も含めインフォームドコンセントを
大切に診療を行っております。
 
動物たちや飼い主様に対してできるだけご意向に沿えるよう
努めていきたいと思います。
また、動物たちへの思いやりのある診療を志します。
各ご家庭、飼い主さんにより考え方、事情は様々だと思います。
そのため、当院ではできるだけご都合に合わせた治療を行うように致します。
再生医療や歯科治療など高度医療も行いますが、一般的な内科、外科診療も
ほとんどは実施致します。
但し当院での対応が難しい場合は国内最先端医療を行っている
2次診療施設をご紹介いたします。

手術に関して
外科手術では避妊、去勢手術(腹腔内停滞睾丸を含む)、各種ヘルニア治療、
椎間板ヘルニア、緑内障による眼圧亢進に対して半導体レーザーを用いた
毛様体凝固術、各種骨折整復、フィラリア摘出術、各種腹部腫瘍摘出、
腸閉塞、胆嚢、肝葉摘出、会陰尿道瘻形成術(犬、猫)、胃捻転整復、
各種脱臼整復、帝王切開、十字靭帯整復、歯石取り、歯科根管治療~歯冠形成など多種な外科治療を開業以来24年で、6000件以上行っています。
小型犬から50キロを超える超大型犬まで施術可能です。
外科治療は正確かつ安全に短時間で施術することを大切に行っています。
手術は予約制になります。お電話でお問合せ下さい。
 
※ 避妊、去勢手術は電話で予約いただけます。
       犬猫ともに生後6か月以上から施術可能です。早めに手術を受けられた
  ほうが将来的に女の子では乳腺腫瘍や子宮、卵巣の病気、また男の子
  では前立腺、肛門周囲腺腫、会陰ヘルニアなどの病気の予防に
  繋がります。また乳歯の抜歯も同時に行えます。
  基本的には一泊になりますが、飼い主様のご希望、ご都合により
  日帰りにすることも可能です。
  すべての手術において安全に施術するため術前の検査を実施しています。
  (当日もしくは事前に)
  手術時間は動物の大きさにもよりますが去勢なら10分~15分、避妊で
  15分~30分くらいで終了します。
   短時間で終了することで術後の動物たちの状態も良好です。
 
        避妊手術では抜糸が必要となります。ただし気性が激しいなどで抜糸が
   できないなどの場合は抜糸を必要としない方法で縫合いたします。
   抜糸をしたほうが術創が衛生的です。抜糸をしない場合はどうしても
   皮下の縫合糸が溶けるまで数か月かかるため炎症反応を起こしてしまう
   場合もあります。
   費用に関しては電話でお問合せ下さい。また野良猫、地域猫の手術も
        ご相談下さい。


駐車場は病院前に5台、西隣大型駐車場に10台、計15台駐車可能です

待合室には毎月更新されるわんにゃんTVを流しています。飼育や病気に関する豆知識を知ることができます。

城下町の観光地などが多く存在する風情のある商店街にあります。
大型駐車場にはベンチを2か所、また給水所を設けていますので
ご利用下さい。

診察時間


診察曜日 日・祝
午前9:00〜12:00  ○ ○  ○   ○  ○  ○  休
午後4:00〜7:00  ○  ○  ○  ○  休

※△ 土曜日午後の診療は午後3時〜午後6時となります。
   

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