降矢動物病院

(フルヤドウブツビョウイン)

〒669-2322 兵庫県篠山市呉服町2 079-552-5355

 

 

 
 

スタッフご挨拶

飼主さんと動物たち双方の立場に立った治療を行うようにしています。
言葉を喋ることのできない動物たちも時には人間以上の意思表示をすることもよくあることです。まず診察室で動物たちの表情をしっかり診させてもらいます。
やはりしんどいペット達は必ず表情に出ています。
そういった動物たちの気持ちを僕たち専門家が見逃すことなく聞いてあげることが大切だと思います。
近年動物たちの医療も発達してきています。
そんな中で家族の一員であるペットたちへの治療の選択肢も非常に多様化してきています。
動物たちにとってよりよい治療を飼主さんと相談しアドバイスしていきたいと思います。
またトータルケアとして、無料でしつけ指導を行っています。また、皮膚病治療の一環として薬浴、カットなども行います。
現在、スタッフの入れ替わりなどありますのでまた落ち着きましたら
病院スタッフの写真を掲載しますのでいましばらくお待ちください。

 
 
 
 
 

スタッフ紹介


獣医師 2
動物看護師 7名
トリマー 2名 
非常勤 動物介護士(飼育アドバイザー) 愛玩動物救命士 1名

           勤務獣医師現在は院長のみになります


中川先生(平成31年1月中旬予定) 日本獣医生命科学大学
平 祐実 (産休中) 岐阜大学
降矢 芳郎 日本大学卒 

院長紹介

 
 
メッセージ

近年、動物医療も人と同様なレベルになり、治療の選択肢も非常に多様化しています。
しかし、人の医療=動物の医療ではないと思います。
言葉が喋れない動物たちに対して、人の医療をそのまま適応することは人間たちの考え方の押し付けになりストレスとなってしまう可能性もあります。
そのような状況の中、病気に苦しむ動物たちに対してどうしてあげることがいいのか
迷われることもあるかと思います。
動物たちにとって、一番大切なのは家族と一緒に過ごすことだと思います。その上で、飼い主さんとその子にとって一番良いと思われる治療法をしっかりご相談させていただき、動物たち、飼い主さんにとってストレスの少ないまた効果の期待できる治療法を提示できるよう努力をすることだと考えています。
 
また病気の診断、治療を行うにあたり、しっかりとした根拠を元に治療を行います。
すぐに診断できる場合もありますが、異常所見がある場合はできるだけ細胞レベル
(組織生検、骨髄検査、内視鏡生検、試験開腹など)での検査、診断が必要に
なることもあります。その辺のインフォームドコンセントも大切にしたいと思います。
特に腫瘍系疾患に関しては重要です。
 
それらのことを念頭に置きながら、飼い主様各々、治療の方針は十分に
考えた上で決めていくようにいたします。
 

経歴紹介

平成5年  北里大学獣医学部獣医学科卒業
平成5年  芦屋市 芦屋動物病院勤務
      兵庫ペット医療センター研究会所属
      志学会所属


平成8年  兵庫県篠山市にて降矢獣医科から降矢動物病院改築開院


平成28年  兵庫県開業医師会所属
      摂丹開業獣医師会所属
      兵庫県獣医師会小動物臨床部会所属
      兵庫県獣医師会小動物臨床部会委員
      獣医再生医療学会所属
                 日本獣医がん学会所属


当院概要

 

獣医師勤務表


獣医勤務表
診察曜日 日・祝
降矢 剛(院長) 午前◯
午後◯
午前◯
午後◯
午前◯
午後◯
※ 午前◯
   午後×
午前◯
午後◯
午前◯
午後◯
休 

アクセスマップ

〒669-2322 兵庫県篠山市呉服町2